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Quietbeatは数分で設定できます。セーフティネットを良好に保つ方法や、連絡先を頼まれた方への回答もこちらにまとめています。

Quietbeatは緊急通報サービスではありません。 今まさに誰かが危険な状況にあるかもしれないときは、お住まいの地域の緊急通報番号に電話してください。

クイックスタート

設定にかかる時間は約3分です。

  1. Quietbeatをインストールし、自分のために使うか、大切な人のために使うかを選びます。
  2. 最初の連絡先を追加し、スマホからSMS、WhatsApp、メールのいずれかで招待を送ります。相手がリンクを開いて承諾します。
  3. 確認までの時間とおやすみ時間を選びます。最初は24時間がおすすめです。
  4. Quietbeatが画面で説明するアクセス許可をオンにします。まず通知、次にヘルスケアとモーション。位置情報は任意です。
  5. テスト通知を送り、本物の通知がどんなものかを連絡先の方に知ってもらいましょう。

これで完了です。ときどきQuietbeatを開いて、セーフティネットの状態を見てください。どのシグナルが届いているかがわかり、途絶えたものがあればお知らせします。

iPhone:Quietbeatが日々の様子に気づけるように

iPhoneでは、アプリがバックグラウンドでできることに制限があります。次の設定をしておくと、Quietbeatが日々の様子に確実に気づけるようになります。

通知

設定 › 通知 › Quietbeatを開きます。通知を許可と即時通知をオンにすると、集中モード中でも「大丈夫ですか?」の確認が届きます。

ヘルスケア

設定 › プライバシーとセキュリティ › ヘルスケア › Quietbeatを開き、歩数と心拍数をオンにします。Quietbeatが読み取るのは最新のデータの時刻だけで、値は読み取りません。

モーションとフィットネス

設定 › プライバシーとセキュリティ › モーションとフィットネスを開きます。フィットネストラッキングとQuietbeatをオンにします。

Appのバックグラウンド更新

設定 › 一般 › Appのバックグラウンド更新を開きます。この設定がオンになっていて、Quietbeatもオンになっていることを確認してください。

低電力モード

低電力モードではバックグラウンドの動作が一時停止するため、Quietbeatが気づけるサインが少なくなることがあります。少しの間なら問題ありません。その場合は「セーフティネットの状態」でお知らせします。オフにできるときに、オフに戻してください。

Quietbeatをバックグラウンドに残す

AppスイッチャーでQuietbeatを上にスワイプして閉じないでください。この方法で閉じたアプリは、もう一度開くまで、iPhoneがバックグラウンド更新を止めてしまいます。また、ときどきQuietbeatを開くのも効果的です。iPhoneは、まったく開かれないアプリにはバックグラウンド更新をあまり割り当てないためです。

任意:ショートカットのオートメーション

起きて動いていることを示すサインを増やすために、ショートカットAppに2つのオートメーションを追加するお手伝いをQuietbeatがします。1つは充電器を接続したとき、もう1つはアラームを止めたときに実行されます。どちらも静かに動き、Quietbeatに時刻を伝えるだけです。

Apple Watch

いつもどおりウォッチを着けて、ペアリングしたままにしておいてください。iPhoneのWatch Appで、プライバシー › 心拍数がオンになっていることを確認します。

メニュー名は、iOSのバージョンによって変わることがあります。iOSとQuietbeatを最新の状態に保っておくと安心です。

Android:Quietbeatを動かし続けるために

Androidスマートフォンは、バックグラウンドのアプリを停止してバッテリーを節約します。いくつか設定しておくと、Quietbeatが動き続けられます。メニュー名は、メーカーやAndroidのバージョンによって異なります。

通知

設定 › アプリ › Quietbeat › 通知を開き、通知を許可します。

バッテリー

設定 › アプリ › Quietbeat › バッテリーを開き、制限なしを選びます。機種によっては、「バッテリーの最適化」をオフにする操作にあたります。独自の節電機能を追加しているメーカーもあります。dontkillmyapp.comに、メーカーごとのガイドがあります。

使用状況へのアクセス

設定 › アプリ › 特別なアプリアクセス › 使用状況へのアクセス › Quietbeatを開き、許可します。これにより、Quietbeatは最後にスマホのロックを解除した時刻を知ることができます。どのアプリを使ったかは収集しません。

アラームとリマインダー

設定 › アプリ › 特別なアプリアクセス › アラームとリマインダー › Quietbeatを開き、許可します。インターネットに接続していなくても、「大丈夫ですか?」のリマインダーが時間どおりに表示されるようになります。

歩行を検知するための権限

Quietbeatが歩行に気づけるよう、身体活動の権限を許可してください。

強制停止は避ける

強制停止すると、Quietbeatは完全に止まってしまいます。使ってしまった場合は、もう一度Quietbeatを開くだけで大丈夫です。

Quietbeatからメッセージが届きました。どうすればいいですか?

見守りに協力してくださり、ありがとうございます。やることを、一つずつご案内します。

  1. メッセージ内のリンクを開きます。最後に活動があった時刻、バッテリー残量、ご本人が共有を選んだメモなど、Quietbeatが把握した内容が表示されます。
  2. 「私が確認します」をタップして、対応している人がいることを、ほかの連絡先の方に知らせます。
  3. ご本人に連絡してみましょう。電話をかけるか、メッセージを送ってください。近所の人や鍵を持っている人が登録されていれば、その方にも連絡してみてください。
  4. ご本人が無事なら、無事を伝えるボタンをタップします。全員に「無事」の知らせが届きます。
  5. 連絡がつかず心配なときは、地域の緊急通報番号に電話し、「緊急通報しました」をタップして、ほかの方に知らせてください。

バッテリー切れや、スマホを家に置き忘れただけといった、単純な理由かもしれません。ページに表示されるバッテリー残量が、判断の手がかりになります。

なぜこのメッセージが届いたのですか?

お知り合いの方から見守りの連絡先になってほしいと頼まれ、あなたが承諾したためです。Quietbeatから連絡が届くのは、その方の様子を誰かが確かめる必要があるかもしれないときか、その方がテストを送ったときだけです。

本当にQuietbeatからのメッセージだと、どうすればわかりますか?

私たちのメールはalerts@gorich.systemsから届き、リンクはquietbeat.gorich.systemsのページを開きます。お金、パスワード、認証コードを求めることは決してありません。

メッセージの受信をやめたい

どのメッセージでも、末尾のリンクから停止できます。SMSの場合は「STOP」と返信してください。依頼した方にはこちらからお知らせするので、その方はほかの人に頼むことができます。

一時停止、おでかけ、おやすみ時間

  • 一時停止:旅行中や入院中、あるいは少し休みたいときは、Quietbeatを最長30日間、一時停止できます。一時停止中は確認が始まらず、一時停止が終わると、確認までの時間が新たにスタートします。
  • おでかけモード(Plus):ハイキングやひとり旅のときは、「…までに戻らなかったら」を設定します。その時刻までに戻りましたをタップしなければ、Quietbeatがすぐに確認を始めます。
  • おやすみ時間:おやすみ時間中に確認が始まることはありません。おやすみ時間が終わるまで待ちます。
  • テスト通知:「テスト」とはっきり表示したメッセージを、1日3回まで連絡先の方に送れます。

アカウントの削除

アプリで設定 › アカウント › アカウントを削除を開きます。アカウントとそのすべてのデータは、私たちのシステムからすぐに削除され、バックアップからも30日以内に削除されます。

アカウントを削除しても、サブスクリプションは解約されません。先に解約してください。iPhoneでは設定 › 自分の名前 › サブスクリプション、AndroidではGoogle Play › プロフィール › お支払いと定期購入 › 定期購入から解約できます。

アプリを使えない場合は、info@gorich.aeまでメールでご連絡ください。お手伝いします。ご本人確認のため、アプリまたはアカウントに登録されたメールアドレスから、リクエストの確認をお願いすることがあります。

まだお困りですか?

info@gorich.aeまでメールでお問い合わせください。2営業日以内の返信を心がけています。

緊急時はメールを使わないでください。プライバシーポリシーと利用規約もあわせてご覧ください。

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